ハードコンタクトレンズ派集まれ!

ハードコンタクトレンズ

ハードコンタクトレンズのカラコンを選ぶメリット

カラコンの種類は、普段の生活スタイルに応じて選ぶのが良い方法の1つとなります。ハードコンタクトレンズは角膜の部分にだけ乗せるので、ソフトコンタクトレンズと比較するとカラコン自体に厚みがあり、サイズが小さいことが特徴になります。

ハードコンタクトレンズは費用対効果が高いというメリットがあります。およそ1万円から2万円ぐらいで買うことができ、紛失したり、破損したりしなければ買ってから、およそ2年から3年ぐらいの期間は使い続けることが可能なので、カラコンにかける費用を抑えたい方に適しています。

そして、酸素を透過させる性能が高いので、酸素を瞳に与えられやすいというメリットがあります。そして、ハードコンタクトレンズは角膜とカラコンの間にわずかに空間が存在するので、涙がまばたきをしたときに入れ替わりやすいという特徴もあります。ただし、激しく動くとずれることがあるので、普段からほとんどスポーツや、アウトドアなどをする機会がない方が適していることになります。

その一方で、ソフトコンタクトレンズのカラコンは装用したときの違和感がなく便利ですが、涙を吸い込みやすい性質があるので、涙が瞳の方に行き渡らず足りなくなりやすいデメリットが存在します。涙が瞳に行き渡らなくなると、目に違和感を感じたり、疲れやすくなったりするドライアイを起こす原因となります。オフィスの中など乾燥している場所で仕事をしていたり、目が普段から乾きやすかったり、長い時間カラコンを装着していたりする方は、ハードコンタクトレンズを選ぶ方が瞳にかかる負担を抑えることができます。

ハードコンタクトレンズに向いている人

視力を矯正する上で用いられるコンタクトレンズには、ハードとソフトの二つに分けることができます。ハードとソフトの違いは、素材の柔らかさに違いが存在し、ハードコンタクトレンズの場合は硬めの素材で形状が崩れない特徴があり、ソフトコンタクトレンズは柔らかいため型崩れする特徴となります。

なかでも安価で酸素透過性のタイプも存在するため、ハードコンタクトレンズは比較的に多くの方に愛用されておりますが、向いている人がいるのは確かです。まず向いている方の特徴は、毎日のようにハードコンタクトレンズを使用する方で、それは付け外しが楽なのでメンテナンスがしやすいからとなります。

またコンタクトレンズを長く装着する場合にもハードコンタクトレンズの方が優れ、それは眼とレンズの間に涙が溜まりやすく、それがクッションの役割を果たし眼の負担を軽減するからです。他にハードコンタクトレンズには酸素透過するタイプのレンズも多く、レンズから酸素だけを透過することで眼にかかる負担を減らしている点もあります。

さらに向いている方は、極度の近視や乱視の症状が見られる方で、形状が型崩れしないしっかりとした素材になるため、装着した時の矯正力が優れています。乱視で焦点が合いにくい状態をレンズと目の間の涙で補正する働きもあるため、こうした矯正力という点で優れます。

ソフトコンタクトレンズだと目が乾きやすい方や目のトラブルが起きやすい方にも向いておりますが、コンタクトレンズの初心者の場合、まずはハードコンタクトレンズの使用から検討に入ることが多いです。

韓国のハードコンタクトを選ぶ時のポイント

いま、おしゃれとしてカラコンを利用されている方が増えています。
目というのは第一印象にも大きく影響してくるパーツでもありますし、やはりその上でアイメイク、そしてカラコンをうまく使っていくことで、見た目の印象はかなり違ってきます。
メイクの仕上げという感覚で使われている方も多い傾向があります。

そんな中、韓国で人気のあるハードコンタクトがあります。
韓国のカラコンの選び方のポイントとしては、まずはきちんとしたメーカーであるかというのは確認したいところです。
海外製品はコスパが安いこともありますが、その分素材であったり、作りが雑になっていたりという不安をお持ちの方もいるかもしれません。しかし、キチンとしているメーカーのものは、口コミ評判に必ず反映されていますし、安心して選ぶことができます。

韓国でもカラコンは今や定番アイテムになっており、コスパもよくそれでいて品質も良いというものがたくさんあります。購入を検討する際には、安いからという理由だけではなく、まずは口コミ評判なども参考にしたうえで、安心できるものかどうかよく見極めていくことから始めていくと良いでしょう。
その上で、あとはコスパというのも重要になってきます。使い捨てではなく、お手入れは必要ですがその分長く使えるものもありますので、コスパの面ではそちらの方がメリットがあるケースが多いです。ただしお手入れが面倒な方は、使い捨てタイプを選ぶという選択肢もあります。


更新履歴

2017年8月18日
ハードコンタクトレンズのカラコンを選ぶメリットを更新
2017年6月21日
ハードコンタクトレンズに向いている人を更新
2017年5月15日
韓国のハードコンタクトを選ぶ時のポイントを更新
2017年3月22日
乱視用のハードコンタクトレンズの選び方とは?を更新
2017年1月24日
「ハードコンタクトレンズにしてから目がかゆい」という人は意外と多い?を更新
2016年11月7日
ハードコンタクトレンズの寿命はどのくらい?を更新
2016年7月6日
安全なカラコンの見分け方についてを更新
2016年7月6日
眼科に行かないでカラコンを使用するのは危険を更新
2015年12月9日
カラコン保存には、保存液が必ず必要です。を更新
2015年12月9日
カラコンを装着するときには洗浄液を使うことが大切だよを更新